母、痛恨のミス。

久々の仕事上の試験。
難易度はいつもより特に高いがとりあえず過去問でそこそこ合格点は取れた。
あとは過去問の最終見直しをしつつテキストも最終確認をして…と通勤電車に乗った。

通勤時間はテキストの見直しに当てよう、とカバンを開けるがテキストがない。
過去問の束や電卓、筆記用具は入れてきたのに。
朝から見直ししていた時には見ていたのだが、慌てていてテキストだけを置いてきてしまったようだ。

過去問からの出題が主なのでそれさえやっておけばなんとかなるだろう。
自分のマヌケさに腹が立ちつつも、今日から夏季休暇を取るオットに一縷の望みをかけてメールしてみる。

返事がない。
ただの屍…ではなく多分まだ寝ている。

自宅から試験会場まではオットの自転車ならたかだか知れた距離。
「持っていってあげるよ」と言ってくれる確率3割。
「持っていってあげようと思ったけど、どこにあるのかわからなかった」若しくは「天気が悪くて出られなかった」と言われる確率3割。
「夕方までメールに気付かなかった」と言われる確率4割(笑)

あまり期待はしていない。
が、これから1週間休みな上に特段夕食を作ってくれるわけでも掃除をしてくれるわけでもないのだ。
妻のピンチを救えよコラ〜!

しかし入試に参考書ではなく小説を持っていった息子を笑えない。
バカ息子の母もバカだ…(泣)
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by kamkim22 | 2017-08-04 07:47 | おかーさんのつぶやき | Comments(0)