小学5年生と暴風警報

台風五号。
先週の予想進路では日曜から週明けくらいがヤバそうな感じだった。
お嬢は某国営放送のデータ放送を毎日のようにチェックして
「困るんだけどー!」
と怒っていた。

夏休みの彼女はとても忙しい。
日曜月曜は塾の算数特訓。
火曜はバスケ部で試合がある。

全てにおいてやる気の塊!のお嬢にとっては算数特訓ですら楽しみな行事の一つであるらしい。
じゃなかったら任意申込のものをわざわざ申込したいって言わないよな。
兄さんだったら絶対しない(笑)

まだ何日も前の予報円を見てプリプリ怒るお嬢を、
「でもこの円のど真ん中を必ずしも通る訳じゃないから。あくまでこの範囲を通るって予想してるだけだから」
と宥めすかしていた。

近畿の他の地方で続々と警報が発令されても、なぜか京都だけスルーされて終わる時も結構ある。
お兄なんかはそんな経験を何度もしてるので
「まぁ大丈夫なんじゃね~?」
とお気楽なものだった。
彼も週明けは楽しみにしている部活の日だった。

蓋をあけたら意外と早い(けど中途半端な)時間に警報発令。
既に算数特訓に出かけていたお嬢は12時ちょっと前で午前中の講義終了とともに特訓も中止。
当日休暇だったオットに迎えに来てもらうことに。
2日目の後半だったので重要な所は勉強できたのだと思うけど。

それからずっと警報が解除されないことを心配するお嬢。
とにかく翌日のバスケの試合だけは中止になってほしくはないらしい。
それまでゆっくりとしか進んでこなかった台風だっただけに、翌日まで居残られるのも困るがさすがにそれはなかった(笑)
無事にバスケの試合もできたようだ。

このごろ忙しいせいかもしれないが、『暴風警報出そう!』と言っているときに限ってどうしても中止になってほしくない委員会や部活があるらしい。
そのたびに
「来るな~来るな~!」
と進路予想を見ながらお嬢は怒っている。
休校になったらなんも考えずに喜ぶほど子供ではなくなったってことかな。





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by kamkim22 | 2017-08-09 07:00 | うちのお子さんたち | Comments(0)