夏休みの宿題と言えば…アレやけど。

ももクロの『ワニとシャンプー』のフレーズが浮かんでくる。

「終わらないっ終わらないっ!ぜーんぜんぜんせん終わらないっ!」
というやつ。

お兄、中二の夏はひどかった。

理科の自由研究に取りかかったのは最終日。
技術の宿題だった『生活に役立つものを作る』というのも作り始めたのは最終日の夕方。
ミニすのこを接着剤でくっつけて棚を作ろうとしたが、接着剤が上手くくっつかず夜になっても完成体にならなかった(笑)

中三の夏は流石に宿題だけではいられない。
母も考えた。
期末テストの結果により誕生日にゲームを買ってあげよう。
但し!買ったゲームを開封出来るのは夏休みの宿題が終わってから!!
…母得意の作戦だったが、引っかかった奴は早かった。
夏休みをまだ20日ほど残した時点で完遂した。
やればできるやん!

高校に入って初めての夏休み。
もはやどのくらいの宿題があるのかいちいち干渉はしない。
しかし流石の私立高校、『難易度高い・量多い』
夏休み前に配布された時から取りかかってはいるものの、やってもやっても終わらないまさに『ワニとシャンプー』状態だ。
しかも自習や補習で夏休みと言えど休みにあらず、本当に休みなのは学校閉鎖日のお盆前後だけ。
「酷すぎる」
と本人は語る。
古文なんてちょっと手を出しては断念する程度、大丈夫なのか?
高い授業料払っただけのことはあるね!(笑)


お嬢に関してはあまり勉強に口を出すような事態はない。
ただ、夏休み前半あまりにも熱心に塾に行っていたので学校の宿題が進んでいるのか心配していたが、最初の週には読書感想文を書き終え、ドリル系もほとんど終わったという。
先日は自由研究のキットをオットにおねだりし、キチンとそれも終えている(内容は説明書丸写しらしいが)。

難題が『家族への本の読み聞かせ』
低学年の頃は絵本の類が沢山あったので適当に一冊チョイスして読んでいた。
しかしついこないだ大規模断捨離を行なったお嬢、絵本もかなり処分したので軽めに読み聞かせ出来るような本がない。

仕方なく塾の読書感想文の課題図書を読みはじめた。
それが小学生よりもっと上の年齢向けなのか、普通の文庫本。
なので普通に長い。
本人は意気揚々と読み始め、何日かかけて読み聞かせてくれる予定のようだが、いかんせん小学生向けではないせいか所々で読めない漢字が出てくるらしい。
「〜のナントカが〜ナントカなので…」
時々読めない漢字のかわりにさりげなく挿入される『ナントカ』のせいでなかなか内容が入ってこない(笑)
これでは最後まで聞いてやれる自信ないな。

お嬢の方はあと10日足らず、お兄はあと半月(だけど学校には行き続ける)の夏休み。
彼らの宿題は終わるのか!?





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by kamkim22 | 2017-08-16 22:18 | うちのお子さんたち | Comments(0)