小学5年生は最近中学レベル(なのか家族がバカ過ぎるのか)

この間、ネプリーグの再放送を見ていた。

中学生の地理の問題。
『日本一流域面積の広い川は?」

えーっと、アレかいな?
何だったかな?
アレじゃねーの?アレ。

母も兄貴も出てこない。
記憶を呼び起こそうとするが、呼び起こされる記憶がそもそもあるのかアヤシイ。

そこにお嬢がポツリと呟く。
「…バンドータロウ」

誰それ?
あぁ、そのナントカ川の治水工事に功績のある人物とか?
社会科不得意組の母&兄が勝手な解釈をする。

「××ジロウとか○○サブロウとか、知らんの?」
お嬢が明らかにバカにしている。

知るか!
現役高校生(社会超苦手)のお兄ですら知らないのに、学生じゃなくなって20年以上の母(社会超苦手)にわかるわけなかろう。
母が知ってるジローなんてキカイダーか冠二郎くらいだよ。

まもなく正解が『利根川』と発表され、かのオーバーアクションの先生が出てきて解説する。
『坂東太郎』なるものは人物ではなく『利根川』の異名であるのだとか。
『××ジロウ』や『○○サブロウ』もそれぞれ河川を示している事を知る、いや母44年生きてて初耳だわ。
そんなこと中学でホンマに習うのか?(川ではなく異名の方)

「知らんかったん?」
お嬢がそんなこと常識やん、と言わんばかりの口調。
まぁ受験前提でガンガンやってる彼女たちからしたら常識なんでしょうよ。

英語だけ続けているくもんも最近中学教材に突入したかと思ったら物凄いスピードですすんでいるし、辞めてしまったが数学も少しだけ中学教材に入っていた。
塾でやってる理科や社会はどう考えても小学校レベルの内容ではなく、下手したらうちの兄さんも答えられるかどうか。
でも勉強して知識が増えていくこと、やった事が結果としてあらわれていく事が面白いんだろう、今はそういう事を覚えるのも苦にならないらしい。
こういう子は地元の公立中学に進むと物足りないんちゃうかな。
しかしこの調子でいくとそのうち兄さんは抜かれてしまう(笑)
今も軽く抜かれてる感はあるんだ。
高校生頑張らねーとな。

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by kamkim22 | 2017-09-30 14:15 | うちのお子さんたち | Comments(0)