冬の個人懇談〜小学5年生編〜

先週はお嬢の個人懇談。
ほぼ心配する事態はない。
着席するなり開口一番

「勉強については言う事はないです」

だよね。
してますから。
基本完璧。
テストほぼ満点。
学校の勉強は簡単やて言うてるからね。

「児童会も頑張ってます」

ええ。
代表になる、リーダーになる、大好きだからね。
色々行事のたびに段取り考えとったわ。
こういう役割に適性があるのだろう。
受験にもこういう委員会活動は有利であろうとの事。

「男の子とも女の子ともよく遊んでます」

そうなの。
休みの日には男女問わず何人も遊びに誘いにくるよ。
男子に混じっても対等にボール遊び出来るらしい。
最近じゃ「勉強教えて」なんてのもあるらしいが。

「何も言う事はないんですが…」

…ですが?

「授業中よく喋ってます」

いや、先生ソレ一番アカンのでは?
元々お喋りではあるが、褒め倒す前にまずそれね。
結局お喋りのあまり当てられた時に
「え?私?」となるらしい(笑)

それだけはやめよう。
わかりきってる授業でも黙って聞いとけ。
お嬢に言うが本人は悪びれない。

「だって周りが話しかけてきはるから!」

だからってそれはアカン!
しかし本人がダメだと思ってなきゃアカンわ、こりゃ。
まぁ成績の事で項垂れて過ごす(兄の)懇談よりマシだけど…。


ちなみに児童会活動のくだりでは

「人の前に立って話することなんて、何とも思ってませんな!」

と先生。
リーダー向きだと褒められているのか、大勢の前でも緊張しない図太い神経の子だと言われているのかよくわからなかった。
色んな行事で学年代表で挨拶したり、発表したりする機会は結構あったけどさ。
いくらお嬢でも緊張したりするのよ、そんなデリケートさのカケラもないみたいに言わなくてもいいじゃない。
そんなこともお嬢に伝えてみるが…。

「全然緊張せーへんし、何とも思ってへんで!」

…そうらしい。
彼女にデリケートさを求めた母がアホでした(笑)



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by kamkim22 | 2017-12-27 06:53 | うちのお子さんたち | Comments(0)