小学5年生はそろそろ受験生。

センター試験の初日だった13日(土)から3日間、このへんのほぼ全ての中学で入試が行われていたとの事。
3日間で最大5〜6校受ける子もいるんだそうな。
そこまでくると親もつきっきりやね。
先週各校合否の発表がされて多分これで中学受験は終了、いよいよお嬢たち5年生が新たな受験生となる時がやってきた。

で、受験が終わった(と思われる)途端に『新6年生向け追加授業』の申込用紙が配布される
国算理で選択、一教科数千円。
意欲の塊、お嬢様は三教科受講を選択(チャリーン💰)

それも申込が終わらないうちに次は6年生コースの申込用紙、テキストの申込、追加演習授業の申込…。
わかりきっていたことではあったが、受験向けコースでこのまま続けると週4回授業、平日の終了が8時半、演習授業を受けると10時前終了というハードスケジュール。

ほっておくとやる気と意欲と向上心で出来ているお嬢はフルで演習を入れてしまいそうだ。
しかし、同じレベルのクラスで同じ演習を受け、尚且つ一緒に帰ってくれるお友達がいなければ流石にお迎え必須。
平日に週3回も、10時頃に迎えに来いと言われるのはこっちも辛い。
だって母さん4時過ぎ起床だよ。
ただでさえ最近6時間寝られる事すら稀になってきたのに更に削られたら死ぬわ。
本人だってそんな時間まで塾に行くのが週の殆どで体力面、精神面で心配。
最終決定は本人の意向だが、よく考えて組むように言い聞かせる。

志望校は公立中高一貫のただ一校のみ。
そこの出題を考慮して追加するのは算数と国語の2教科にすると言う。
偏差値別のクラスが今のままでいけるのならば月金が10時前まで(!!!!)

そしてテキストの購入申込用紙を見ていたら『中学 公民』等々中学生用の表示が。
確かにこのあいだも小学生用の資料には載ってないものがあって、お兄の中学時代の参考書で調べていたが…。
『中学受験』なのに中学生の内容を勉強しないと追いつかないのってどうなのよ、と思うが最難関になると更に恐ろしい難易度の問題が出るらしい。
いやはや中学入試恐ろしや。
個人的には学年相当レベルのテストで可哀想な点を取ってくる子供たちの底上げをしてあげた方がいいと思うんだけどね、日本の教育ってなんか変。

それにしてもうちのお嬢さん、やる気だけはあるもんだから(実際勉強もしてるが)やりたいと言われれば出来るだけの事はしてやりたいのが親の心理。
なんとか一年乗り切ってくれよとばかり思ってる。

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by kamkim22 | 2018-01-26 07:31 | うちのお子さんたち | Comments(0)