小学5年生は時々ちょっとオカシイ。

家族でテレビを見ていたある日の夕食時、とあるCMが流れた。

『京都市では自転車保険の加入が義務化される』

という内容。
実際は今年の4月から。
多分火災保険の特約でそれっぽいのがついてたから我が家は大丈夫なんだろう(確認しろよ)と思うが、CMを見たお嬢が固まっている。

「何のこと?」

「え?自転車乗る人は保険入らなアカンねんで。入ってへんの?」

「兄ちゃん入ってんの?」

「兄ちゃんは自転車乗らへんし、自転車そのもの持ってへんやん!」

「えええーーーー?!」

小学5年生に走る衝撃。
早速いつも一緒に塾にも行く一番の友達に『自転車保険入ってる?』とメール。
あっさり『当たり前やろ』と返ってきた。
親が入ってくれてる、なんて事は考えてないようだ。
慌てる5年生。

「ほけんの窓口行ってきたら?」
面白いので揶揄う母。
どうするんだろうね(笑)

そういえばこの間、阪急京都線で河原町に向かっていた。
烏丸に停車中に向かいのホームに河原町からの電車が入ってきた。
目を丸くするお嬢。

「何でーー?」

え?ボケてるの?ふざけてるの?
自分たちは河原町に向かっていてそこが終点なのに、どうしてそこから電車がやって来るのかが理解できないらしい。
いや、入って行くばっかりで出て行かなかったら成り立たねぇやん、何言ってんのコイツ?
一生懸命説明説明するが理解しない。
家に帰ってお菓子の箱を電車に喩えて説明してようやく理解出来たようだ。

お兄だってとても賢いとは言えないが、そんなことまで説明せずとも自然に理解していた。
しかし…お勉強に関しては遥かにお嬢の方が出来るはずなのだが、こっちの思っていなかった所でオカシな事を考えているお嬢さま。
頭良すぎて(という程でもないが)変な人もいるもんな。


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by kamkim22 | 2018-02-12 15:51 | うちのお子さんたち | Comments(0)