小学5年生は成績に色々不満がある…らしい。

終業式を終え、通信簿をもらってきたお嬢。
終業式当日はいつもの通り夕方から塾だったので、私が帰ったら通信簿だけがダイニングテーブルに放置してあった。

主要4教科はもはや彼女にとっては楽勝。
だから隠したり見せるのを渋る必要もない。
いつもの盤石な成績だ。
そら勉強時間が高校生より上だから(笑)

しかしどうにも副教科が悩ましい。
中学のようにペーパーテストがあるならともかく、実技を主観的に評価されるのだからテストに強い彼女にとってどう成績をあげたらよいかわからない教科でもある。

でも体育!
スポーツ大好き、運動神経バツグン(本人談)のお嬢にとってこれだけは譲れない。
特に前期の評価には文句タラタラだった。
「水泳で2級取った(1級は5年生では取らせてくれない)のに!💢」
そらま、4泳法マスターしてるからね。
周りが遅すぎるのが嫌で夏休みのプールも全く行かなかった。
私出来るのよオーラが出てて評価に影響したんちゃうかとすら思う。
体育で『よくできる』の評価をされたことがない母には怒るポイントがよくわからんのだが。

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後期(右側)はこれだ。
球技にマット運動、得意種目が続いた事が功を奏したのか。
両親の遺伝子を無視した体育の成績(笑)
他も割に評価が良かったのは受験しますと言い倒してきたからかなぁ。

そしてどうしてもお嬢になんともならんのが図画工作。
多分一生懸命やってはいるんですよ。
手を抜いたりはしとらんのだ。
しかし意外に雑で大雑把。
国語で作った物語の小冊子の挿絵なんか『絵心ない芸人』で出てきそうな絵だったしな。
「図工で3取れる人っておるんかいな?」
とご本人も首をひねっていた…いや、そらおるわな。
図工の成績で中高一貫に落ちるなんてことは無かろうが、こればかりは才能に左右されるよね。
オール3取る子は芸術的にも恵まれてるって事か。
うちの遺伝子じゃ諦めてくれ(笑)

母からすると家庭科や音楽の好成績に疑問が残る。
兄から譲り受けたリコーダーは吹くたびに突拍子もない音が出るし、歌もそれほど上手くない。
生来の大雑把さから裁縫なんかも上手に出来ているとは思えない。
料理の手伝いもしないし。

小学校の評価の基準っていうのも、何をどうしたら?みたいなポイントがわかりにくい。
『よさを理解し、味わって』とか何をしたら出来てるという評価されるんか私らでもわからんよ。
中学みたいにペーパーテスト7割くらいで決めてくれるとわかりやすいんだけどね。

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by kamkim22 | 2018-03-27 16:04 | うちのお子さんたち | Comments(0)