小学6年生は最後の運動会にかけて……いるような、ないような。

本日はお嬢の小学校生活最後の運動会。
でも事前の天気予報では延期が濃厚。
お兄の体育祭も昨日だったのが延期になっちゃったしな。
先月はこの暑さで出来るのか?!と思っていたが、こう天候不順が続くと予備日でも出来るのか?!と思ってしまう。

一応児童会的な委員会(お嬢の学校は委員会名が特殊すぎて何をやる委員会かよくわからない)の一応委員長をしているお嬢さま。
運動会では終わりの言葉を言うらしい。
中高一貫自分から受けると言ったくらいだからその辺も全く苦にはしまへん。
ちなみに始めの言葉を言うのも同じ塾に通う受験生のお友達。
学年にこういう子がいるとこういう事やってくれるから便利やね!(笑)
お兄は一切前に出るのをやらなかったからね。

で、『終わりの言葉』というやつを先日一生懸命考えていた。
第一稿は先生から添削されまくったらしい、それを基にして最終的な原稿に仕上げるのだ。
だったら先生が考えてくれたらいいやんと思うが、敢えてそれは言わん。

文中、各学年への感想を盛り込まなくてはならないらしい。

『1年生は小学校はじめての運動会頑張りましたね』
みたいな具合だ。

はじめての運動会の1年生。
2学年縦割り競技ではじめて下の学年をリードした2年生。
高学年になって準備などにも携わるようになった5年生。
最後の運動会の6年生、についてはすんなり文章が思いついた。
しかし…。

「3、4年生にどんなこと書いたらいいか全然思い浮かばへん!」

高校でも中学でもちょうど真ん中の学年って中弛みするとこだしね。
うまいコメントが考えられずお嬢が嘆く。
先生のアドバイスでは
『3年生ははじめての80m走頑張ったって褒めとけ』
だったそうだが、プログラムを見たら2年生から80m走となっている。
「はじめてちゃうし!先生に嘘つかれた!」
あやうく赤っ恥をかくところだったと怒る。

結局『始めの言葉』を言うお友達に電話し、内容をパクることにした(笑)
まぁ、閉会式の頃には親も子供もヘトヘトだから開会式でどんなこと言ったかなんて誰も覚えていまいよ。

なんとか『終わりの言葉』の原稿を仕上げたお嬢さまだったが、天候が天候だっただけに
「延期になって予備日に開催」
と前夜に既に決めてかかっていた。
『終わりの言葉』もまだ完璧には覚えていないという。
天気は徐々に回復するという予報だったし、当日になって開催されたけど覚えてません、なんて事になったらそれこそ恥ずかしい。
食卓の椅子を朝礼台に見立てて練習させる…が、本人の頭の中に『延期』がチラついているため途中でカミカミになってしまう。
大丈夫か、本番?

そして当日朝、7時40分には実施するか否かをホムペに掲載するとのことだったが、7時過ぎにはかなり強い雨が降りしきっていた。
「コレは延期やな!」
練習期間が短かったせいか組体操で揃って練習出来なかったグループもあるらしい。
お嬢的には予備日開催の方が都合がよろしいようだ。

しかしホムペに掲載されたのは
『開始を30分遅らせて実施』
ほら、やっぱりやるやん!
まだ登校の時点でも細かい雨が降っていたが、阪●園芸よろしく必死のパッチでグラウンド整備しとるんやで!
学校としても次は学芸会が控えてるし、延期にしたくない事情があるんだろう。
親としても土日開催どんなにありがたいか!

当初の開始時刻9時が近くなってもまだ細かい雨は降り続いていた。
9時半近く、そろそろ出かけようとしたところでホムペを見ると『10時からにします』
いつぞやの阪神戦かよ?!

e0366202_11300278.jpg
まぁ、それでも。
微妙だがなんとか晴れてきた。
というか日が差すとかなり暑い。
こんなに日差しが強いと思わず、持ってきたのが『糸原健斗、ウルトラの夏タオル』だけだが首元が日焼けするのが嫌で巻いておく。
そしたら開会式中のお嬢にヒットしたらしい。
変な笑顔を見せていた(笑)

それよりちゃんと『終わりの言葉』覚えとるのか、コイツ。

[PR]
by kamkim22 | 2018-09-22 11:42 | うちのお子さんたち | Comments(0)