とりあえず、ゆるっと生きてます

by kamkim

フィニッシュ近付く受験生。

塾の通常授業が来週水曜までになるので、金曜日の授業は今日で最後。
ってことは塾弁としては来週水曜が最後か…。
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来週は自習の為に塾そのものは開けてくれるらしいが前日であるため6時で終了。
本人は行く気満々だけど、普通に小学校終わったら4時とか4時半やのにわざわざ行く時間あるか?

受験本番が近付くにつれ、いろんな情報を仕入れてくるお嬢さん。
「◯◯くんはホンマはA中学第一志望やったんやけど、B中学受けるんやて」とかなんとか。
塾のお友達は色々な小学校から来ているので誰が何処を受けるとか言われても全くわからない(笑)
年始一発目の他県中学の県外入試を練習で受けた子たちはしっかり合格してきたらしいが、そもそも千人とかが練習として受験してその9割以上合格するようだ。
学校儲かるなー。
合格した子たちの通知には学費だか寮費だかの免除を示す数字が入っていたことまでうちの情報屋は聞いてきている。
本番前にそういうのを貰っておくのも気分的には良いのかもしれない。

そういえば入試前日は弁当の食材の買い出しや早目に夕食と入浴をさせようと思って2時間早退することにした。
早退の届出を受けてくれた上司も実は中学受験の経験者だという。
仕事を教わった同僚も経験者。
管理者は子供を受験させた経験があるというし、娘3人の受験の際に自分で勉強を見てやっていたという女性も私のすぐそばで仕事している。
お兄の時は中学受験なんてとてもとても別世界の話だと思っていたが、意外と身近で経験者(親としても含めて)が多い事に驚いた。

高校受験はほぼ全員が経験するし、年齢的に親がガッツリ関わる機会も少ない。
しかし中学受験って親も巻き込む大戦争。
知らないままでもよかったけど、知った事で得られるものがあるのかもしれない。
親も子供も。
私もお嬢がここまで頑張れる子だと知って驚きとともに誇りに思う。
ホンマに凄い。

by kamkim22 | 2019-01-11 22:00 | うちのお子さんたち | Comments(0)