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無謀な国公立大志望の受験生(兄)と公立中高一貫新入生(妹)と腐れヲタの母。今日ものほほんと生きてます。

by ota_haha

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現在、うちの小学5年生は図工で『版画』をしているらしい。
で、やっぱりやっちまうんだ。

「彫刻刀で指切った〜!」

朗らかに報告するお嬢。
私も昔やったけどね。
指がちぎれるほどの怪我じゃねぇんだろ?(だったらお呼び出しかかってるし)
舐めときゃ治るわ!と雑な母。

更に数日後も
「また彫刻刀で切った〜!」

しかし母の世代と違いお兄のお古の彫刻刀はガード付きの過保護仕様。
それで指切るって馬鹿なのか不器用なのか(笑)
舐めとけ!

そんな事が続いたある日、最強寒波で京都市内にも雪が降った。
北部にある職場の周辺でも僅かに積もったのみだったが、市内でも中心部に近い我が家の近辺などは僅かどころか『うっすら』の雪。
しかし朝方は玄関先で滑りそうになったし、そんなごく僅かでも自転車やバイクですっ転ぶ人が散見されたそうである。
子供たちに気をつけるように告げて仕事に出た。

夕方、仕事を終えてスマホを見るとお嬢からの着信やメールが山盛り。
『コケて鼻を怪我して出血したがどうすればよいのか』
えええ?????
塾に行っている筈の時間に履歴があることに驚く。
しかもコケたって…雪なんか朝の状況からどう考えたって残っていようはずもない。
何してコケるの?
アホなの?馬鹿なの?

とりあえず怪我の程度がどんなものかわからないので電話してみる。
しかし何を聞いても
「さあ?」
「わからん?」
なんとも要領を得ない。
聞き出した情報では『転んで鼻の下を怪我して出血した』『唇も少し腫れている』
…うーん、メールに書いてる内容と殆ど進展がない。
外科的措置が必要な程度なら帰ってすぐに保険証と財布にお金を足して…と色々段取りを考えながら急いで帰宅した。

e0366202_07391291.jpg

まぁ…確かに切れてるけど。
私が帰宅した時点ではまだ血も滲んでいたし、上唇も少し腫れていたけど。
病院行きレベルではないと判断し、絆創膏を貼る(が結局食事で邪魔になり剥がす)
そもそもどんなコケ方したらこんな所に傷をつくってくるんだ?

無断で塾に行ってなかったので電話がかかってきたそうだが
「体調悪くて塾休みます」
と答えたとか。
そこまで言う程度か???
しかし思いがけない怪我と出血でビックリしたんだろう。
その辺の対応も教えておくべきだったのか。
いや、鼻の下に傷を作ってくることは母は想定しとらん(笑)

ほんで何故かわからんけど顔中傷だらけ。
更に何故かわからんけどやたらニコヤカ(笑)


by kamkim22 | 2018-01-30 07:38 | うちのお子さんたち | Comments(0)
センター試験の初日だった13日(土)から3日間、このへんのほぼ全ての中学で入試が行われていたとの事。
3日間で最大5〜6校受ける子もいるんだそうな。
そこまでくると親もつきっきりやね。
先週各校合否の発表がされて多分これで中学受験は終了、いよいよお嬢たち5年生が新たな受験生となる時がやってきた。

で、受験が終わった(と思われる)途端に『新6年生向け追加授業』の申込用紙が配布される
国算理で選択、一教科数千円。
意欲の塊、お嬢様は三教科受講を選択(チャリーン💰)

それも申込が終わらないうちに次は6年生コースの申込用紙、テキストの申込、追加演習授業の申込…。
わかりきっていたことではあったが、受験向けコースでこのまま続けると週4回授業、平日の終了が8時半、演習授業を受けると10時前終了というハードスケジュール。

ほっておくとやる気と意欲と向上心で出来ているお嬢はフルで演習を入れてしまいそうだ。
しかし、同じレベルのクラスで同じ演習を受け、尚且つ一緒に帰ってくれるお友達がいなければ流石にお迎え必須。
平日に週3回も、10時頃に迎えに来いと言われるのはこっちも辛い。
だって母さん4時過ぎ起床だよ。
ただでさえ最近6時間寝られる事すら稀になってきたのに更に削られたら死ぬわ。
本人だってそんな時間まで塾に行くのが週の殆どで体力面、精神面で心配。
最終決定は本人の意向だが、よく考えて組むように言い聞かせる。

志望校は公立中高一貫のただ一校のみ。
そこの出題を考慮して追加するのは算数と国語の2教科にすると言う。
偏差値別のクラスが今のままでいけるのならば月金が10時前まで(!!!!)

そしてテキストの購入申込用紙を見ていたら『中学 公民』等々中学生用の表示が。
確かにこのあいだも小学生用の資料には載ってないものがあって、お兄の中学時代の参考書で調べていたが…。
『中学受験』なのに中学生の内容を勉強しないと追いつかないのってどうなのよ、と思うが最難関になると更に恐ろしい難易度の問題が出るらしい。
いやはや中学入試恐ろしや。
個人的には学年相当レベルのテストで可哀想な点を取ってくる子供たちの底上げをしてあげた方がいいと思うんだけどね、日本の教育ってなんか変。

それにしてもうちのお嬢さん、やる気だけはあるもんだから(実際勉強もしてるが)やりたいと言われれば出来るだけの事はしてやりたいのが親の心理。
なんとか一年乗り切ってくれよとばかり思ってる。

by kamkim22 | 2018-01-26 07:31 | うちのお子さんたち | Comments(0)
高校の個人懇談の日程が決まったある日、久々にお兄の塾から電話が。

関西とは違う独特のイントネーションで話す塾長(息子と家でモノマネしてますなんて言えないwww)、学校の懇談後にどうしても面談をしたい、しかも『担当講師もお母さんに会って話がしたい』という。
私はともかく、お兄の方が忙しくなかなか日程の調整がつかない。
しかも『担当講師』とも時間を合わせようとすると土曜か月曜の9時半過ぎでないとダメだという。
早く布団に入りたいお兄は渋っていたが、やむなく年明けすぐの土曜、冬季講習2コマが終了する夜9時半過ぎに四者懇談(!!)の約束をする。
に…兄さん、なんかやらかした? 

理系で大学進学を希望するにもかかわらず、いつまでたってもエンジンのかからない彼にハッパをかける、という狙いは理解できる。
年末の学校での個人懇談で渡された成績表を持参するように言われていたが、他にも学校で受けた校内テストや模試の成績も包み隠さず報告すべくコピーを取って行く。

定期テストの成績…直前に塾でも追加授業を受けているにも関わらずあまり振るわない点数に見せるのも憚られるが、塾長はそれほど慌てない。
模試の成績がそれほど悪くはないからであるらしい。
いくつかの模試の結果に目を通した塾長が口を開く。

「この…『阪大』って?」

とある模試の志望校欄には国公立、私立とも3校ずつ記入できる。
上から2つは今狙いをつけた大学を書いたが、残りの一枠は適当に書いた、と本人は言う。
かといっていくら適当でも『京都大学』と書くのは気がひける。
だから『大阪大学』と書いた模様だが、無論彼はこの近畿圏で阪大と言えば京大に次ぐ難易度である事は知る由もなくボンヤリ(笑)と枠を埋めただけなのだ。

「『阪大』目標にしてみるか?」

いやいやいや、塾長〜!?
能力を高く買っていただいているのはわかるけど、流石にキビシイでしょ?
呆気にとられる兄さん。
しかし至って真面目な提案であるらしい。
最初から『ちょっと頑張れば行けそう』な所に目標を定めておくより『思い切り頑張らんと無理』な所に目標を据えた方が頑張るのではないか、との事。

確かに第一希望は今でもC判定が出ている事を思うと、兄さんの性格上「それなり」の頑張りしかしないのではないのか、と思う。
高校受験だって専願だとA判定が夏から出ていたのだ。
もっと頑張っていれば特待生も取れたかもしれないのに、彼はそれほど必死にならなかった。
プロ野球だってペナントレースが始まる前から「目標は3位です」なんて言う球団はない、みんな「目標は優勝、そして日本一」って言うさ。
行けるかどうかはともかく、目標を高めに設定するのは賛成。
母は『目標・阪大』でOKっスよ、先生!
兄さんも『目標・阪大』ムードに押されたか
「まぁ、それもアリかな」
となんとか納得。
 
目標は決まった。
…で、ここからが本題。
これから進級するにあたって、もう定期テストではなく受験に特化した勉強をさせたい、との事。
『阪大』を目標とするからには明らかに今の勉強時間では足りない(『阪大』目標でなくとも高校生としては足りてないと母は思っているが(笑)
どうせ家にいたってロクに勉強しないんだったら『自習』にいらっしゃい、という話。

塾に通った経験がほぼ皆無の私は知らなかったのだが、塾という所はほぼ全て『自習室』又は『自習用のスペース』というものを完備している、らしい。
お嬢なんかはそれを活用し倒すくらい活用していて、午前中のみの冬季講習が終わった後も夕方まで自習室で勉学に励んでいるのだ。
ほぼ母の労働時間と同じくらい塾に滞在していることもしばしば。
自宅と違い誘惑がなく、わからなければすぐに質問も出来る。
お兄なんぞは学校にも塾にもそういった場があるにもかかわらず、極端なインドア派のせいでそれをフル活用には程遠い。
学校の自習室に通うよりは格段に近い塾ですら必要以上に滞在することはなかった。

そんな彼が『自習に通う』事を提示されわかりやすく苦悶の声をあげ頭を抱える。
が、構わず話を進める塾長。
土曜日の夜に2時間ほど自習に来ることを提案する。
「…土曜の夜?」
どうせお嬢も塾なんだから親としてはなんの支障もない。
しかし土曜の夜といえばテレビも見たいしゲームもしたい。
そんな思いからかなかなか首を縦に振らない兄さん。
だったら何時なら来れる?夕方なら?という塾長の問いかけに「土曜の午後4時くらいなら」と兄さん。

「でもなー数学と英語を1時間半ずつはやりたいんやけどなー。」
ちょっと譲歩して『土曜の夕方』を引き出した塾長は更なる提案をする。
土曜の夕方3時間は避けたい本人。
通常授業と塾が休みの日を除くと火曜、金曜の夜と土曜の夕方から夜にかけてしか時間がない。
母は「全部行けばいーやん!」とお気楽に思っているが(笑)、兄さんは金曜の夜はなるべく出たくない。
「じゃあ火曜の夜で」

コレが交渉術というやつかな、とこっそり思う。
あんなに渋っていた兄さんが通常授業の他に、火曜の夜と土曜の夕方に自習に行く、『阪大』を目標にする、ということで納得し懇談を終えた。
塾長は明言しなかったが、徐々に自習時間を増やし本当に阪大を目指せるレベルまで持っていきたいという意図がある模様。
あとはどれだけ本人が本気になるかだな。
帰宅して留守番をしていたオットに懇談の結果を報告する。

「え?バンダイ目指すの?」

親もこのレベルだから(笑)

by kamkim22 | 2018-01-22 07:36 | うちのお子さんたち | Comments(0)
とりあえずよく勉強するお嬢よりも何よりも、とにかく気が重いのがお兄の三者懇談。
しかも高校の方は年末ギリギリの時期。
夏休み前など、トンデモなくヒドイ成績表を前に

「どうすんの?」

と冷ややかな担任に「頑張る」という一言がどうしても言えない。
これまで体験したことの無い膠着状態の重苦しい懇談に、ぶっちゃけ逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。
今回もコメツキバッタの如く頭を下げるのかお母さん。

教室に入ると中間と期末の結果が総合されたものがまず前に置かれる。
点数的には一学期と大幅に変わりはないが、クラス順位が多少上がっている。
どうやら周囲は入学当初の頑張りがパワーダウンしてきて点数を下げているらしい。
とはいえ半分よりも下だが、順位的には上がっているせいなのか先生の物腰も前回よりは穏やか。

「いやー演劇に燃えてますねぇ」

勉強の事じゃなくていきなりそっちかよ!
ただ高校生になって一番頑張った事はと言われたら部活かもしれない。
基本週一だけど、好きな事をやっているせいか文化祭前の準備のハードさにも根を上げなかった。
あとは仮面ライダートークが同レベルで出来る友達が出来たのも大きい。
クラス内でも優秀な方(らしい)の彼とひたすらそういうメールを交わしている事に先生が驚く。

宿題や課題も多いようだがほぼ期日通りに提出が出来ているという。
普通なら当たり前の話だが、昨年夏の中3の懇談では『まず提出物!』と言われていたお兄。
夏休みなど宿題のあまりの多さに悲鳴をあげていたにもかかわらず、寝る時間は変わらないままだった彼が期日を守れているなどとは俄に信じられない。
思わず
「嘘でしょ先生?!」
口をついて出るのがそんな言葉。
あまりに私が驚く様に「お前、信用されてへんな」と苦笑する担任。
いや、前科がいっぱいあるから(笑)

朝の小テストもそれなりにいい点数で推移しているし、模試だって3教科とは言えさほど進学が難しいと思えるものではない。
バカだけど頭は良いほうなんだよ、能力の高さは塾でも公文でも言われてきたことだ。
未だに夜中まで勉強、なんてことを一切やらないままここまできたのだからその気になれば物凄い事になっちまうに違いない。
しかしいかんせんやる気もその気もありゃしない。
言われた事はキチンとこなしているようだが、言われた以上の事はしない。
彼らしいといやぁそうなんだけど。

今のところ高校生活に何の問題もなく、フワッとゆるっと生きているお兄さん。

「ホンマお前、楽しそうやな」
先生もしみじみ感心する。

母としては無為に過ごしては欲しくなかったので楽しいのはヨロシイ。
悩みのこれっぽっちもなさげな彼に安心してよいものだかどうなんだか。
でも明るく朗らかなのは彼の良い所。
この学校に入れて正解だった、今のところはそう思う。

「そういえばお前、授業中寝てへんな!」
「うん、ウトウトする事はあってもガッツリ寝ることはないな!」

先生!
話聞いてた?
10時までには寝るのに授業で寝てたら病気やろ?(笑)



by kamkim22 | 2018-01-10 07:08 | うちのお子さんたち | Comments(0)

ヲタ母さんの年越し。

お兄が年末27日まで学校、お嬢は29日の午前中に塾の冬期講習終了テストを受けて子どもたちの年内予定も終了。
午後から子どもたちだけオット実家へ、両親は日頃の疲労と掃除が全く進行していない事もあり、大晦日の夕方までは自宅に。
そうだ、ほぼ2日フリーダム!(いや、掃除だろ)

29日夜、早速録るだけ録って残業続きで見られていなかったアニメの視聴にかかる。
まずは『TSUKIPRO』から。
一話を見て狂喜乱舞したグラビの始さんはほぼその後登場しなかった(笑)けど、中ではSolidSが好きだな。
しかし4ユニットは出過ぎだろう…と思いつつ2日かけて最終話まで視聴。
続編制作決定だって!ヒョー!
しっかりハマるwww

30日(『TSUKIPRO』視聴後)、どうかと思っていた『THE IDOLM@STER SideM』の視聴を開始。
こっちもユニット出過ぎ!
40代の脳ミソはついていけない(笑)
しかし大晦日の朝までかけ、最終話まで視聴。
CD借りに行こうと決意する。
ハマってるやんwww

所々でどうしても録画が消せない(笑)『ひとりじめマイヒーロー』を挟み、年忘れアニメ大会を終える。
いやぁ母さんシアワセ❤️
…ていうか最近BL要素のあるもんしか見てなくないか?私💦

明けて元日。
実家に帰る。
散歩のついでに地元のTUTAYAに行くとTSUKIPRO、SideMのCDがいっぱい♪
うひょーぅ!
帰ったら近くのTUTAYA行くぜーー!

一泊で実家から戻る。
お兄も何か借りたいらしい。
ヲタ母さんとヲタ息子、2人楽しくTUTAYAへ。

しかし、地元の店舗ほどの品揃えがない。
いやいや放送終了したばかりのアニメの主題歌くらい置いとけよ(怒)
TSUKIPROなんてカケラも置いてやしない、ツキウタの品揃えも中途半端だし💢
母が怒るそばで『涼宮ハルヒ』のDVDの棚にへばりついていた兄さん。
『上下巻』で借りたハズのDVDが何故か上巻を二本借りていた(笑)
アホだ、この母子…。

by kamkim22 | 2018-01-04 19:38 | お母さんはヲタ母さん | Comments(0)

2018 書き初めしてみた

筆を持ったの20年ぶりくらいかな。
一応長いこと書道やってて何段かにはなってたけど、続けていないと腕は落ちるね。
しかもお嬢の学校の習字セットで。
そんな安物の、しかも傷んだ筆が書きにくいったらありゃしない。
ついでに墨汁も書道やってる時はほぼ使わなかったので濃過ぎて嫌…。
書道をやってない(学校の習字だけしか体験してない)子供たちは墨をする、という事を知らないのだろうね。
書く前の精神統一に良いのに、学校教育の範囲じゃ無理だよなぁ。

というわけで、ホントに久々に書き初めをしてみた。
実はお嬢がやりだしたのだが、あまりにも筆使いが下手っぴなので見るに見かねた。
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書き初めするなら今年の抱負だろうと言ってみたが、それがお嬢には難しかったようなので考えている間にせっせと書いてみる母。
ふざけてます(笑)
半分は某球団のキャッチフレーズ。
でも折角だから兄さんの見えるところに貼っとく!
お嬢も書き始めた。

「合格」
そして
「最高点」

まだ受験まで一年あるけどね。

早速部屋に貼る。
宿題じゃなかったんかい!
目標はともかく出来はアレなので写真は割愛で(笑)

by kamkim22 | 2018-01-03 21:34 | おかーさんのつぶやき | Comments(0)